騎獣用薬品・修理具
〈騎獣用泥パック〉
基本取引価格:200
知名度 15
形状 きめこまやかな乳白色の泥
アイテム区分 騎獣用薬品・修理具
概要 騎獣の体調を整え、健やかにする
製作時期 現在
効果
「分 類:幻獣」または「分類:動物」の騎獣にこの泥を塗って施術すると、体調が整えられ、一日の間毒・病気属性に対する抵抗力判定に+1のボーナス修正を受け、受ける物理・魔法ダメージが-1されます。
この泥パック1つで騎獣の部位一つをパックすることが出来ます。1部位への施術にかかる時間は10分です。
(製作者:リンゴロスの駄犬)
〈建築用端材〉/〈補強用建材〉/〈建設用鋼材〉
基本取引価格:100 / 500 / 1,500
(詳細➡LL85)
冒険道具類・冒険道具類(消耗品)
〈水銀の薬包〉
基本取引価格:100
知名度 10
形状 黒い紙で包まれた銀粉
アイテム区分 冒険道具類(消耗品)
概要 武器を一時的に銀の武器とするが、毒ダメージを受ける
製作時期 魔動機文明
効果
水銀を加工した粉末を包んだ薬包です。銀の粉末を武器1つに塗り付けることで銀粉を武器に付着させ、一時的に武器を銀の武器とします。
武器に塗りつけるのは補助動作で、効果は30秒(3ラウンド)の間継続します。ただし、その武器の装備者は命中力判定を行った際に2点の毒属性の確定ダメージを受けねばなりません。
(製作者:Collared)
💉〈死別のテスタメント〉
基本取引価格:2,000+30名誉点
知名度 14
形状 真っ白な手紙の入った緋色の封筒
アイテム区分 冒険道具類(消耗品)
概要 持ち主が落命した時、最後の遺言を離れた場所へ送る
製作時期 古代魔法文明
効果
何も綴られていない便箋と、それを封入した封筒とで一組のアイテムです。そのまま開封してしまうと、このアイテムの効果はなくなります。
これを所持していた者が死亡した場合、即座にこのアイテムのみが燃え上がり、人魂のように形を変えて、あらかじめ封筒に書きこんでおいた場所へと瞬間移動します。
移動場所は、同じ大陸内かつ、死亡した人物が行ったことのある場所でなければなりません。
その後、滞在している人魂にMPを1点与える事で、持ち主が命を失う間際に浮かべた最後の言葉が本人の声を再現して語られます。
人魂は出現してから1週間を過ぎるか、1度遺言を語り尽くすと即座に消滅します。
(製作者:ぐ~)
〈パイルバンカーユニットⅡ〉
基本取引価格:8,000
知名度 20
形状 武骨な鉄杭と、それを滑らせるレールと魔動機
アイテム区分 冒険道具類
概要 〈ガン〉に1度きりの近接攻撃能力を与える
製作時期 魔動機文明
効果
「用法:2H」の〈ガン〉の先端に取り付ける巨大な杭打ち機で、杭が完全に外れないよう、ストッパーがかかっています。
〈ガン〉としての性能は失わないまま、それに近接攻撃能力を与えます。 〈バヨネット〉と同じく、任意の「用法:2H」の〈ガン〉に装着することができ、着脱はそれぞれ主動作で行います。
〈パイルバンカーユニットⅡ〉を取り付けた〈ガン〉は、必要筋力が+15されたうえで、下に記したデータを持つ近接攻撃武器として使用できるようになります。 この近接攻撃に弾丸は消費しませんが、命中力判定の直前に自身のMPを「5」点消費しなければなりません。また、一度近接攻撃を行うと、主動作で鉄杭を再装填しなければ 再び近接攻撃に使用することはできません。与えるダメージは物理ダメージであり、近接攻撃ですので、通常移動を行った手番でも攻撃が可能です。
シューター技能が命中力判定と追加ダメージ計算に使用できる点や、《武器習熟/ガン》がダメージを増加させること、〈パイルバンカーユニットⅡ〉には別個にBランク武器として強化を施すことができる点などは、〈バヨネット〉と同様です。
(製作者:かもろま)
名称 | 用法 | 必筋 | 命中 | 威力 | C値 | 追加D |
---|---|---|---|---|---|---|
〈パイルバンカーユニットⅡ〉🔪 | 2H | ※+15 | - | ※+25 | ⑩ | - |
※装着した〈ガン〉の必筋に同じ
💉〈歌姫のマイク〉
基本取引価格:16,000
知名度 14
形状 先端に球体が付いた緑と黒のツートンカラーの短杖
アイテム区分 冒険道具類
概要 歌唱時に楽素を消費し、演奏判定にボーナスを得る
製作時期 魔動機文明
効果
このアイテムは、片手で保持するか、補助動作で地面に突き立てて使用します。地面に突き立てるのには、2本の腕を必要とします。また、一度地面に突き立てたマイクを抜くのは、2本の腕を使い、主動作で行わねばなりません。
いずれにしても、このアイテムを楽器として使用することはできず、演奏には他の楽器が必要となります。地面に突き立てて使用する場合、奏者と〈歌姫のマイク〉の座標が同一でなければなりません。
また、笛のように同時に歌唱ができない楽器と併用することもできません。
このマイクで歌唱を行いつつ、呪歌および終律を使用したとき、すでに1以上蓄積されている楽素を選び、その蓄積量を減らすことで、演奏判定に「減らした蓄積量」ぶんのボーナス修正を得ます。
減らす楽素はそれぞれ異なるものでも構いませんが、減らせる楽素は合計で「2」までです。
(製作者:かもろま)